2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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本日、衆議院議員総選挙の期日前投票に行ってきました。
投票日は2012年12月16日(日)ですが、その日に都合が悪い人など
期日前に投票が出来るんですね。

別に日曜日に外せないほどの用事があるわけではありませんが、
今日はたまたま時間が出来たので行ってきた訳です。

小選挙区は・・・
私が住む地域は自民党、民主党、共産党しか立候補者がなく・・・
自民、民主には絶対入れたくないので、あまり本意ではありませんが共産に入れました。
そして、比例代表では、勿論「日本未来の党」に決まりですね。
妻と二人で同じ投票をしました。

ブログ「街カフェTV」に各党の原発に対する立場をひと目で分かる図がありましたので引用します。
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/11/post_f537.html

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政策比較表
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_60.html

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テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済
原発ゼロを頑なに拒む政治家。

それはそのはず、後ろ盾にはやっぱりアメリカ様の命令があった訳ですね。

殆どの日本国民が声を大にして反対をしても聞く耳は持ちませんが、
アメリカが発する鶴の一声には弱い。

そういう輩を「売国奴」と言います。

そういえば、311のあと、汚染水を海に放出しろと裏で命じていたのも米国でしたね。
過去記事:http://bestflow.blog36.fc2.com/blog-entry-155.html

保身しか考えない政治家が急に強気な行動をとった時は、誰かしらの命令があったのでは!?と、想像は付くことですが。。。
裏でこそこそやっている悪事にスポットが当たるようになったことは、時代の変わり目だからかもしれませんね。

原発ゼロ「変更余地残せ」 閣議決定回避 米が要求
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012092202000098.html

野田内閣が「二〇三〇年代に原発稼働ゼロ」を目指す戦略の閣議決定の是非を判断する直前、米政府側が閣議決定を見送るよう要求していたことが二十一日、政府内部への取材で分かった。米高官は日本側による事前説明の場で「法律にしたり、閣議決定して政策をしばり、見直せなくなることを懸念する」と述べ、将来の内閣を含めて日本が原発稼働ゼロの戦略を変える余地を残すよう求めていた。


 政府は「革新的エネルギー・環境(エネ環)戦略」の決定が大詰めを迎えた九月初め以降、在米日本大使館や、訪米した大串博志内閣府政務官、長島昭久首相補佐官らが戦略の内容説明を米側に繰り返した。


 十四日の会談で、米高官の国家安全保障会議(NSC)のフロマン補佐官はエネ環戦略を閣議決定することを「懸念する」と表明。この時点では、大串氏は「エネ戦略は閣議決定したい」と説明したという。


 さらに米側は「二〇三〇年代」という期限を設けた目標も問題視した。米民主党政権に強い影響力があるシンクタンク、新米国安全保障センター(CNAS)のクローニン上級顧問は十三日、「具体的な行程もなく、目標時期を示す政策は危うい」と指摘した。これに対して、長島氏は「目標の時期なしで原発を再稼働した場合、国民は政府が原発推進に突き進むと受け止めてしまう」との趣旨で、ゼロ目標を入れた内閣の立場を伝えていた。また交渉で米側は、核技術の衰退による安全保障上の懸念なども表明したという。


 エネ環戦略は十四日に決めたが、野田内閣は米側の意向をくみ取り、「エネ環政策は、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」という短い一文だけを閣議決定。「原発稼働ゼロ」を明記した戦略そのものの閣議決定は見送った。


 大串、長島両氏は帰国後、官邸で野田佳彦首相に訪米内容を報告している。


 政府関係者は「事前に米側に報告して『原発稼働ゼロ』決定への理解を求めようとしたが、米側は日本が原発や核燃サイクルから撤退し、安全保障上の協力関係が薄れることを恐れ、閣議決定の回避を要請したのではないか」と指摘している。

◆「判断変えてない」大串政務官


 原発ゼロをめぐる米国との協議について、大串博志内閣府政務官は二十一日、本紙の取材に対し「個別のやりとりの内容は申し上げられないが、米側からはさまざまな論点、課題の指摘があった。米側からの指摘で日本政府が判断を変えたということはない」と話した。

◆骨抜き背景に米圧力


 <解説> 「原発ゼロ」を求める多数の国民の声を無視し、日本政府が米国側の「原発ゼロ政策の固定化につながる閣議決定は回避せよ」との要求を受け、結果的に圧力に屈していた実態が明らかになった。「原発ゼロ」を掲げた新戦略を事実上、骨抜きにした野田内閣の判断は、国民を巻き込んだこれまでの議論を踏みにじる行為で到底、許されるものではない。


 意見交換の中で米側は、日本の主権を尊重すると説明しながらも、米側の要求の根拠として「日本の核技術の衰退は、米国の原子力産業にも悪影響を与える」「再処理施設を稼働し続けたまま原発ゼロになるなら、プルトニウムが日本国内に蓄積され、軍事転用が可能な状況を生んでしまう」などと指摘。再三、米側の「国益」に反すると強調したという。


 当初は、「原発稼働ゼロ」を求める国内世論を米側に説明していた野田内閣。しかし、米側は「政策をしばることなく、選挙で選ばれた人がいつでも政策を変えられる可能性を残すように」と揺さぶりを続けた。


 放射能汚染の影響により現在でも十六万人の避難民が故郷に戻れず、風評被害は農業や漁業を衰退させた。多くの国民の切実な思いを置き去りに、閣議での決定という極めて重い判断を見送った理由について、政府は説明責任を果たす義務がある。 (望月衣塑子)

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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:
人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」
こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう


ジョン・レノン

この言葉こそ、今の多くの日本人に必要な気がします。

ジョンレノンが今でも偉大なのは、
真実を知っていて、それを世に広めようとした人だからなのかもしれません。




僕が思うに、この社会は狂人によって動かされている。キチガイじみた目的を実現するために。僕はこのことに16歳とか、12歳とかずっと幼い頃に気づいたんだ。でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。

僕が表現していることはいつも同じことだった。でも、今日は言葉にして示そう。

「僕たちは偏執狂者たちによって、偏執狂者の目的を成就するために支配されている」とね。

イギリス政府、アメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしていること、その方法や目的を紙の上に書く事が出来るならば、彼らが何を行なっているか僕はぜひ知りたい。彼らはみんな気違いなんだ。

でも、それを表現すると、僕は気違い扱いされてきっと消されてしまうだろう。これこそが気違いじみた現実なんだ。(動画訳より)


この意味がわからない人は、映画THRIVEをお勧めします。


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
【大飯原発「再稼働反対」 市民ら官邸囲む】参加者20万人と主催者側 警視庁は2万人弱 野田首相「大きな音だね」
http://www.47news.jp/47topics/e/231172.php

大飯再稼働:ネットで集結「反対」…官邸前に人の波
http://mainichi.jp/select/news/20120630k0000m040057000c.html

ネットで拡大、大飯原発再稼働反対デモ広がる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5068128.html

大飯原発の運転再開に抗議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120629/k10013222391000.html

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ようやくNHKも重い腰を上げましたね。

まぁどこまで大きく放送するかは見ものですが。。。

4万5千人デモを放送しなかった時点で、サラっと終わらせそうな可能性は高いですがね。

これだけやっても、野田は何事もないかのように原発再稼働を実行しようとするのでしょうね。

彼には大きな音くらいにしか感じられないのでしょう。

もう病気です。

野田首相、原発事故の責任を取らないと閣議決定
http://blogos.com/article/42174/

彼をそこまでして総理にしがみつかせるものは何か?

総理というモノに対して何かトラウマのような執着心があるように感じられる。

世界を敵にまわしても・・・なんて言葉があるが、
文字通り、世界中から憎まれてまでその席に執着したいのだろうか。

この席から降りた後の余生のことを考えたことがあるのだろうか。

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全く理解に苦しむ人である。

菅前首相の時にも感じたことだが、
国民によって総理大臣を引きずり下ろす手段が無いのは問題である。

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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ
さあ、この反原発デモの詳細をどのメディアが正確に伝えられるか?

どこまで規模がでかくなれば、原発推進のマスコミを動かせるか?

大変興味深い!

真実を伝えないメディアは無価値である。

真実を伝えないとは何か?

本当に大切な大きな事柄を伝えずして、どうでも良いネタばかり伝える報道姿勢のことである。

しかし、マスコミにとって伝えたくないニュースも伝えなければならないほどの出来事が起こった。

そんな状態である。

公を尊重し、目立ったことを嫌う日本人がここまで心を剥き出しにした。

原発によって利権を得ている一部分の輩と、それに洗脳された浅い頭の持ち主を抜かした大半の民意は反原発である。

それを象徴したかのような大規模デモが6月29日に行われた。


山本太郎氏がリポート

先々週は11,000人

先週は45,000人

今週は推定、20万人規模!?

さて、メディアの反応はいかに!?

官邸囲む「再稼働反対」コール 市民ら数万人規模で抗議
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201206300064.html

ようやくちらほらきましたね。

メジャーメディアもどうしようか頭を抱えているところだろうか?

ボスは原発推進派。

でも、ここまで大規模デモを報道しない訳にはいかない。

そんなジレンマの中、小さく報道して流してしまおうとか考えているところだろうか。

いつも、聞いてもない独自世論調査(希望値)のパーセンテージなどはバンバン出してくるが、

本当の世論はシカトだろうか。

一面でこの記事を取り扱わないメディアはゴミだと言われても仕方ない。

そんな事件である。

世の中の流れが変わってきたように感じる。

メディアも生き残りたければ身の振り方を考える時期に来ている。

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