2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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民主党が勝つのは予想していましたが、308議席を獲得するという予想以上の圧勝でした。

国民の不満・不安の爆発が、今までの政権を取っていた自民党を見放したように思います。

「逆風が厳しいんです。助けてください!」と土下座している自民党議員がTVに沢山移りました。

国民は、選挙の勝敗はどうでもよく、どのような政治をするかに興味があるわけです。
政権を任されていたにも関わらず、この国をあらゆる面でボロボロにして、国民が愛想を尽かした状態で、選挙に勝ちたい(職にあぶれたくないから、票をくれ)と頭を下げる議員達の本末転倒ぶりに、興醒めでした。
まして、これだけの失業率大不況になった腹癒せに、「責任者の議員たちよ落選しろ」と思っている人も多いのではないかと思います。

果たして、民主党が自民党より良いか?と言うと今後次第ですが、
少なくとも、孫と遊んでいるのが似合う爺さん方から、30代、40代の若手議員になった点は良いことだと思います。
老人ホームのような国会ではなく、これからを生きていく年代の人が担った方が国政を真剣に考えられるし、パワーがあります。

また、民主党が過半数議席を占めることで、公明党の力が過半数占めに必要なくなりました。
願わくば、今まで公明党=創価学会が国政に食い込み、いかに悪事を働いていたかを炙り出し、今後、政教分離を強くして二度と公明党が力を持たないようにして頂きたいものです。

それと、数年前から始まったマニフェストに拘る流れは良いですね。
選挙の時だけ頭を下げ、当選したら偉い先生になってしまうという従来の政治家スタイルでは通用しなくなってきました。

いずれにせよ、今回の選挙は大変意味深いものだったと思います。
今後、民主党が良い方向に行こうと、悪い方向に行こうと、50余年もの自民党政権が続くよりは前進したのではないかと思います。

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テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済
しばらく、ブログ更新を怠っていました。

一か月ほどの間に、芸能人の麻薬事件、地震、更に深まる不況と失業・・・等々
目まぐるしい話題が通り過ぎていきます。

もう一カ月後には、世の中更なる激変が起こる予感です。

その中の大きな変化に選挙があります。
今回は、マスコミの影響も多々ありますが、政権交代が起こりそうですね。
政権交代が起これば、50年以上政権を握っていた自民党が政権を手放すことになります。
不思議ですが、民主党のシンボルマークが、皆既日食の絵に見えるのは意味のあることかもしれません。
政権交代が起こったとすれば、それは“仕組まれた流れ”のような気がします。

要するに、現状に対する不満の爆発が、自民党を見放す空気を一気に作ったように思えます。
そして、「藁をも掴む思い」が民主党でしょう。
果たして、この藁を掴んだ結果どうなるか?が見ものです。


さて、皆様は選挙で誰に票を投じるかお決まりですか?
情報通の方々が選挙方針をサイトで挙げているのでご紹介します。

船井幸雄氏のサイトで紹介されていて知ったのですが、副島隆彦氏のサイトには、4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動を実施しています。
そこには「この最高裁判事に×をつけよう」と、4人の名前と経歴、そして、その理由も詳しく書かれています。長文ですが、一読の価値はあります。

また、以前ご紹介したR・コシミズ氏のサイトでは、氏が調査した結果、国賊と判断した人を落選させる国賊落選運動を実施しています。

ご参考までに。

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