2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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昨日、小沢氏叩きについての疑問を書いたが、日刊ゲンダイがこの件について正論を展開していた。
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/386.html

以下、転載***

小沢一郎・民主党幹事長の政治資金の疑惑について、検察審査会がきのう(27日)、「起訴相当」の結論を出したことで、野党は大喜びだ。谷垣自民党総裁は「東京地検は真実解明を」と叫び、みんなの党の渡辺喜美は「証人喚問を」。たちあがれ日本の平沼代表「職を辞せ」と言い出している。

おそらく、新聞、TVも似たような議論になる。小沢一郎は政治的に追い詰められていく。こうなると、素朴な疑問が浮かぶのである。
「検察審査会って何なのか」ということだ。

「起訴相当」は国民から選ばれた11人が出した結論だが、もちろん、彼らはズブの素人。しかも、議論を尽くしたのであればいざ知らず、審査会は今月複数回開かれただけ。そのうえ、11人の氏名は公開されないし、彼らに取材することや、彼らが取材に答えることも許されていない。

要するに、審査会の中身を検証する手段は何もないわけで、そんなのが小沢一郎の政治生命を左右し、実際、小沢は追い詰められている。まったく納得がいかない話なのだ。

まず、今度の結論について、郷原伸郎・名城大教授が言う。

「政治資金規正法違反で責任が問われるのは会計責任者です。それなのに、検察審査会は小沢氏の共謀共同正犯が『強く推認される』とし、起訴相当とした。会計責任者ではない小沢氏の共犯を問うには、詳細な共犯の裏づけが必要なのに、ムチャクチャです。検察審査会がこうなったのは、小沢氏の不起訴をめぐり、『東京地検内部でも賛否が分かれた』などと報じられたからでしょう。こういうことが起きると刑事司法は今後、どうなっていくのか、と思います」

そもそも、検察審査会は戦後、GHQが検事の公選制を導入しようとし、あわてた法務官僚が代案として国民によるチェック機関をつくることにしたのがルーツだ。

法務省だってつくりたくなかったのが本音で、検察庁法の立法者のひとりである出射義夫・元検事正は「率直に言って廃止した方がいい。それによって失うものはほとんどない」と書いている。

法務省だって、折を見て廃止にするつもりだったのである。それが司法改革制度で検察審査会の権限が強化され、さしたる議論もないまま、モンスターのような存在になってしまった。それが今回、強権を振るったのである。


ポピュリズムの横行する日本では“諸刃の剣”


司法制度の歴史に詳しい中島政希代議士は言う。
「検察審査会はうまく機能させれば、検察のチェックになる。しかし、ポピュリズムといっしょになり、被害者への同情が犯人への報復主義につながったりすると、非常に危険な存在になってしまう。米国の大陪審制度は、起訴しても裁判を経なければ推定無罪だし、社会もそれがわかっているが、日本は違う。起訴されると、犯人のように見られてしまうところも問題です」

実際、小沢は完全に極悪人扱いだし、本来は冷静になるべきメディアが小沢=犯人で攻め立てている。
その裏では、検察審査会を利用して、小沢一郎を抹殺しようとするメディアの思惑がチラつく。小沢を政治的に殺して、自民党政権復活を狙う策謀が見え隠れする。

検察は改めて、事件を再捜査するというが、証拠や証言の精査、場合によっては小沢の再聴取の可能性もあるという。膨大な時間と税金の無駄遣いだ。

検察審査会というド素人に“物言い”をつけられた検察にもおそらく、ブロの意地みたいなものはあろう。従って、不起訴の方針は変わらないとみる関係者は多いが、だとしたら、よけいに検察審査会の存在理由が問われる。政治謀略に利用されるだけの存在であれば、百害あって一利なしだ。

(日刊ゲンダイ 2010/04/28 掲載)



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小沢叩きが続いています。

世論はこの件でマスコミに同調して、『小沢!いい加減に降りろ!』と言うのでしょうか?

私は、小沢叩きの波が来る度に、『やはり民主党が政権を維持しなければならない』と思えてきます。
いや、さらに正確に言うなら『元政権に戻してはならない』と思うのです。

小沢叩きで思うことは以下の事です。

闇の勢力にとって、『こんなに民主党政権であることが困るのか?』

そして、一点集中で叩き方が段々と雑になってきている点からは、『こんなに焦っているのか?』

と思えます。

日本を負の遺産だらけにした自民党政権がここまで集中的に叩かれたことがあるでしょうか?

今のメディアは、政権交代を促しているようにも感じる程です。

そして、メディアの裏には闇の勢力があると考えるべきですから、
彼らにとって、民主党政権であるより自民党政権の方が都合が良いことは容易に想像ができます。

こんなことを考えていたら、リチャードコシミズ氏のブログでも、同意見が展開されていました。

以下転載します。

転載開始***
小沢起訴?だからなに?

自民党清和会・似非右翼暴力団勢力・統一教会・米国ユダヤ金融資本にとって、今夏の参院選で民主党に大敗すれば、すなわち、戦後、彼らが日本に構築した支配搾取構造を根底から喪失することになります。日本の支配権・略奪権を失えば、ユダヤ勢力の今後の世界戦略もまた断念せざるをえなくなる。つまり、日本が全ての鍵なのです。

従って、彼ら、旧支配勢力も必死です。劣勢挽回のためならなんでもやります。まずは、飼い犬メディアの恣意的世論調査結果を使って「民主党支持率低下」を既成事実化しようと企んでいますが、旧勢力の言いなりにはならないメディアも出現しているし、ネットで語られる真実が覚醒を促し、国民にじわじわと真実が伝わりつつあります。また、戦後、一貫して清和会のために奉仕してきた検察も、東京地検を中心に小沢幹事長の冤罪捏造を企図したのですが、内部の抵抗もあり断念。

今度は、仲間内の似非右翼暴力団が、小沢不起訴不服を申し立てました。鳩山総理に対する申し立ての方は、どうやら、裏工作に失敗したようで「不起訴相当」の結果が、検察審査会で出されてしまった。こうなると、どんな汚い手を使ってでも、小沢さんを追い詰め、参院選でゴロツキ自民党を有利に導きたい。小沢起訴に持ち込もうとしていたのは、悪魔と悪霊で構成される「統一教会」です。世界一汚い手口を平気で使う朝鮮人犯罪者の群れです。

1.検察審査会のメンバーが、本当に、無作為に抽選で選出されているかをしつこく追及しましょう。

2.検察審査会のメンバーに対して、統一教会の常とう手段である買収と下半身サービス、恫喝が行われていないかを追及しましょう。

さて、今回の小沢「起訴相当」は、ある意味、B層国民に真実を知らしめる千載一遇の機会でもあります。「小沢不起訴不服申し立て」をしたのが、下品極まりない、卑劣で卑しい、極めて非日本人的な世界最低のゴロツキ犯罪者集団であることをなにも知らないB層の皆さんに知ってもらいましょう。幸いにして、今、国民は、検察審査会なるものに関心を持っています。その検察審査会に不服を申し立てた「市民団体」とはどこのだれなのか?

その似非右翼暴力団の卑しい正体を「動画」で知ることが、B層国民に覚醒を促します。しつこく、執拗に、徹底的に情報を拡散しましょう。「これが、小沢起訴を画策したシミン団体の正体だ!」と!こんな下品な連中に加担するのか、君たちは。目を覚ませ!と、猛省を促しましょう。

●(再掲)検察審査会に不服申し立てをしている「市民団体」 (リチャード・コシミズ・ブログ) 2/10
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/786.html

●東京第●検察審査会の皆さん! (リチャード・コシミズ・ブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/831.html

さて、小沢さんが追い詰められて幹事長を辞任する?それでもよいのではないでしょうか?このままずるずると参院選まで問題を引きずるよりも、今、やめてしまって、「民主党の禊は終わった」ことにして、一見落着。参院選は、小沢問題と切り離された結果、民主が勝つ。それでいいではないですか。まだ、菅さんも岡田さんも次世代の若手もたくさんいるのですから。(前原はお断りですが。)小沢=民主党ではないのだから。

要は、自民党、公明党、雨後のタケノコ弱小政党が復権しなければそれでいいのです。大勢がよい方向に向けて動いてくれればそれでいい。小沢さんや鳩山さんの問題ではないのです。それに民主党の一人勝ちはあまり好ましくないですし。平成維新は、ごろつき旧勢力の思い通り、阻止することなどできません。我々は戦いに既に勝っている。それに社会が気づいてないだけの話です。気楽にやりましょう。


転載終了***

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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:
ちょっと前になりますが、武山祐三氏のブログで大変興味深い記事がありました。

すべての癌は、真菌による感染症である

というのです。

いきなり言われると、今までの常識が根底から覆る内容なので信じられないかもしれません。

私はこの内容を証明することもできませんが、この記事やビデオを見て、「これは、真実ではないか!?」と思いましたので、ブログでご紹介することにしました。

ご自身の目で判断してください。

もしこの情報が真実であれば・・・
今の抗癌治療がどれほど間違っているかということになります。
そして、癌の治療法まで紹介しています。

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テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ
誰もが気付いていることですが、日本の政治は腐っています。

政治家を攻める声もありますが、私は政治家よりも、腐った政治家が湧くシステムに問題があるように思います。

精神学宇宙の法則を学ばない人が力を持つと、悪いこともしてしまうでしょうし、
また、本当に日本にプラスになる実行力のある政治家が現れれば、裏社会の連中に命を狙われるかもしれないのです。

力のある政治家ほどその事実を知っています。

そんな事だったら、裏社会にとっても都合の良いダメ政治家に徹し、日本の金を海外にばらまき、裏からご褒美をもらい自分や家族の保身だけ考える方がどれだけ楽かわかりません。(今生的にはの話しですが)

まぁ、今の政治が腐る理由は一つではないですが、政治というシステムをこうすればもっと良い国になるのにと思う事があるので書きます。

政治家になる為に、地盤(支持者の組織)、看板(知名度)、鞄(金)が必要だと言いますが、こんなものが必要なうちはしがらみだらけの使えない二世、三世も祭り上げられるだけです。

今の選挙活動には金がかかります…が、その問題を解決する為にこうします。

選挙活動から投票まで、選挙を全てインターネットで行う仕組みにしてしまえばよいのです。

投票もインターネットで行えるようにすると、不正が起こるという懸念もあるかもしれませんが、そこは仕組み作りに頭を使えばでどうにでもなるでしょう。

選挙の際は、政治家志願者全員の顔写真と経歴とマニフェストを一つのサイトで一覧化して公表します。

全員、5~10分程で自分が政治家になったら何をするかを話し、そのビデオを好きな時に見れるようにすれば良いのです。


そして、今の仕組みでは、一度当選すると、例外はあるにせよ公表したマニフェストを実行しなくても任期終了まで政治家でいられます。

こんなシステムだから選挙の時だけ頭を下げて、当選したらふんぞり返る人が生まれるのです。

いつか、25歳程の若い政治家がテレビで『給料も良いし、住む所も用意されているしラッキーですよ』みたいな事を言っていましたね。

素直で宜しい…というより、そのお給料や経費の出所を考えれば、国民の神経を逆なでする浅はかな発言だと言えます。
まぁ、今の仕組みでは、口に出す、出さないはあるにせよ、ラッキーだと考える人が生まれるのも当然です。

年収2000万円程で四年の任期だとして、家まで用意されれば任期終了時にはキャッシュで家が買えるお金が手に入る。

今の世の中、他にそんな仕事がいくつあるでしょうか。

ちょっとした宝くじに当たったようなものです。

しかし、国政に関わる政治家とは国民の代表であり、国の仕組みを決める職業です

どんな仕事よりも責任を伴うのです。

一つの政策で、多くの国民の生活が変わる。犯罪率自殺率も変わる。

ですから、ラッキーなどと思う器の人間が就く職業ではないのです。

正義感の無い政治家は、大量殺人犯と同等の罪があると思うのは私だけでしょうか。


この問題を解決するためにこうします。

毎月、『今月の働きと目標(マニフェスト)達成の進捗率』をネットで公表するのです。

前に進んでいない人は「言い訳」でも良い。

「今月は、前に進まなかったけど、代わりにこんな仕事をしていた」でも良いのです。

とにかく全員がコメントを公表し、全員の進捗を一つのサイトで閲覧できるようにします。


民間のサラリーマンでも、日報、週報、月報のいづれはあるものです。

動きが見え辛い政治家こそ、税金で生活する以上、国民に報告するのは当然の義務ではないでしょうか。

そして定期的に国民審査を取り、一定の国民から辞めた方が良いとの判断が下ればクビにします。

政治家とは決して『おいしい職業』にしてはいけないのです。

そうすれば、金を稼ぎたい人は寄りつかなくなります。

それでも、影響力のある立場で人や国の為に働きたいという人物のみが政治家になればよいのです


政治家は媚びを売る仕事ではありません。

自民党が敗退した選挙の時は、多くの政治家が『どうか票をください』と涙ながらに国民に訴え、中には土下座して頼む議員もいました。

お涙頂戴トークで『どうか私に職を下さい』と言っているようなもので、本末転倒とはこのことです。

「票を下さい!」ではなく、「必ずこれを実行します!」とマニフェストを宣言するのが本来の姿でしょう。


「インターネットを使った選挙、定期的な進捗率の公表、定期的な国民審査」

この仕組みを政治に取り組むことで、良い政治家の洗い出しができるのではないでしょうか。

政治に対する私の考えは、ちょっと厳しいと感じられる方もいるかもしれませんが、政治家とはそれだけ特別な仕事なのです。

文字通り、命を懸ける覚悟正義感のある人のみが行えば良いと考えます。

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以前よりグーグル・アースには、UFOと思われる物体が写りこんでいることが多々あり、その都度、googleサイドは言い訳をしてきましたが。。。

またまた、浅川氏のブログでグーグルアースに移りこんだ超巨大飛行船!?の写真を公開しております。

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message21.htm

しかし、今回のは地球よりもでかい。

インディペンでんすデイどころじゃないですな。

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浅川氏のサイトで、UFO出現情報が展開されています。
御覧ください。

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message20.htm

ここ数年、UFO目撃情報が多発していますが、マスコミはいつまでダンマリを続けるのか?
公表したとしても誤った見解や湾曲された情報が目につきます。

UFOというキーワードが鼻で笑われるように仕向けたのはマスコミです。

当然、マスコミの背後には、地球外生命体の存在を知られると都合が悪い方々がいるわけですが・・・

ですが、これだけネット社会になっているわけで、ネットに精通する多くの人が既に気付いています。

UFOを鼻で笑う人が笑われる時代がすぐそこまで来ています。

こちらは、最近のUFO記事▼

各地で相次ぐUFO発見報告、「終末論」の影響か―中国

MSNBC3/10:オハイオ州にスペースシップ出現

カナダ前国防大臣ETの実在を証言

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