2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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鳩山氏・小沢氏がとうとう辞任しましたね。

この件や、民主党に対する思いは賛否両論あると思います。

私がチェックしている情報通のブロガー間でも民主党に対する想いは真っ二つですね。

多くの国民は「決断力のない優柔不断な首相に、金に汚い幹事長がようやく片付いたか・・・」
と思うのでしょうか。

私の周りでも政治の話になると、民主党に批判的な意見を述べる人がいます。

彼らはこう言います。

「こんなんだったら自民党と変わらないよ。自民党よりも悪いんじゃない!?」

しかし、自民党の何をそこまで知っているのか?
民主党の何をそこまで知っているのか?

知っている内容はせいぜいマスコミが発信する偏った意見のみです。

そして、今の政治には選択肢が無いと嘆き、「みんなの党」にでも投票しようかな
などと言います。

当然、みんなの党のこともよく知らずに・・・


私はこのブログで常々、マスコミの発言を鵜呑みにする危険性を説いてきました。

なぜなら、大多数のマスコミのトップにはCAIの息がかかった人間が就いているからです。

これらのマスコミは、「世界人口を削減し、残った人間にマイクロチップを埋め込んでを家畜化しようと企む闇の勢力」にとって有益な記事を書こうと必至なのです。

そんな記事を鵜呑みにして、同調してどうするのですか?

極論を言ってしまえば、自分や家族や好きな人を死に追いやる。もしくは家畜化する。その為の協力をするようなものです。

私は、これらのマスコミが発信する調査結果”や数字”も疑っています。

例えば、内閣支持率です。

どこで、どんな人を対象に調べたのか?誘導、改ざんはなかったか?そもそも、本当に調べたのか?

国民への街中インタビューも、予めメディアとしての方針に合致した意見のみ採用していないか?
そもそも、その人物はサクラではないか?

そう思っています。

鵜呑みにする人は、当然、信念を持った意見を持たない。
その結果、支持率など「自分よりも賢い多くの人の意見がそうなら、私もそうしよう。」とマスコミの導く方向性に誘導されてしまうのです。

起訴されただけで、小沢を犯罪者扱いするマスコミ。
肝心な事から目を反らせ、沖縄の基地問題ばかりで鳩山を追い詰めるマスコミ。

それに同調する国民・・・全てが狂っています。

もし、自分が当てはまると思う人は眼を覚ましてください。

私の目から見た民主党ですが、自民党とは全然違います。

小泉政権で思い出すのが郵政民営化です。
正確に言うなら、郵政米営化と言ったところでしょうか。

小泉さんはパフォーマンスは一流でしたが、行ったことはアメリカの為の売国政治と言ったところでしょうか。
当然、ブッシュに気に入られるわけです。

年次改革要望書というものをご存知でしょうか?

これは毎年、アメリカと日本が要望などを交わす文書なのですが…

要するにアメリカから日本への命令文だと考えると分かりやすい。

その中に「郵政民営化をしろ」という内容が書いてあるのです。

郵政民営化をするとどんな惨劇が日本に起こるか?は今回は割愛します。

興味があれば、「郵政民営化 アメリカ」などとググってみてください。

全ての自民党政権がそうとは言いませんが、自民党を総評すると
「売国、役人主導、利権、天下り」などのキーワードで成り立つように思えます。

さて、鳩山・小沢民主党はどうだったか?

マスコミが小沢・鳩山降ろしに躍起になっていたせいで、
民主党が行った政策、行いたかった政策は、子供手当高校無償化以外よく見えてこないと思う人も多いのではないでしょうか。

いくつか箇条書きにしますと…

●私が思う一番の功績は、「特別会計」が原則廃止になったことです。
殆どの人は表に見えやすい「一般会計」しか知らないと思いますが、一般会計の三倍以上の金額が「特別会計」という不透明な会計となり、役人や利権絡みの闇へと消えていたのです。
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000211.html
▼18の特別会計を見直しへ
http://www.asahi.com/politics/update/0518/TKY201005180489.html

それにメスを入れたのが小沢氏です。
その利権で甘い汁を吸っていた人たちが必死で小沢潰しにかかったのも理解できます。

●民主党は国民新党の亀井氏と連立を結び、亀井氏が先ほど挙げた郵政民営化を撤廃するように奔走した。

●自民党が与党時代は創価学会で有名な公明党との連立があった為に、宗教が国政の中心にいるという有り得ない展開だったが、
小沢氏は「公明党との連立はない!」ときっぱり断言し、民主党の有志で宗教法人の優遇税制を検討した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100519/stt1005192159007-n1.htm

●官僚言いなりの政治スタイルを変えようよした。

●宝くじ売上金分配を批判 助成事業「廃止」を決定。
総務省OBの天下り公益法人が宝くじの売上金の一部で別の公益法人や地方自治体などを助成する事業について、「廃止」と結論づけた。
官僚を辞めた連中の受け皿として、宝くじの助成を受けた100以上の無益な公益法人が設置されており、これにメスを入れた。
http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY201005210497.html

まだまだあるが、
方向性としては、自民党が与党だった時代にやりたい放題やって築いてきた負の遺産を、民主党が8ヶ月しかなかったが改善しようとしていた動きは見受けられる。

そして、これらの活動は、自民党、検察などの国家権力、官僚、マスコミなどが必死に足を引っ張る中で行ってきた事なのです。

まだまだ腑に落ちない点もありますが、今日はこの辺でやめておきます。

これから選挙がありますね。

どうか、メディアの言うことを鵜呑みにせず、その裏を判断して投票してください。

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