2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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今も同じ星の中で戦争が起こっていることはとても残念なことです。

日本では60年以上戦争が無いので、戦争体験者も少なくなり、

戦争は対岸の火事だと思っている人も多いかもしれませんが、

今後はそうもいかない時代がやってくるかもしれません。

なぜなら、人類淘汰計画を目論んでいる輩が今も存在するのです。

先日、ご紹介したペトルホボット氏の本でも、近未来の戦争の可能性について触れていました。

そのような未来を作らない為には、何があっても絶対に戦争に同調してはいけないということです。

なぜ、戦争が起こるか?

結論はいつもこうです。

誰かの利益の為に戦争は起きるのです。

しかし、仕掛けた人達意外の戦争加害者は、お互いに自分の正義の為に戦うのです。


戦争を始めたい人がいたとする。

兵器を実験目的で試したい。在庫処分したい。兵器を使えば利益が出る。
敵地の利益、利権、土地を奪いたい。
人口を減らしたい。 等々・・・

戦争を始めたい人に動機はいくらでもあるのです。

一石三鳥もの利益をもたらしてくれる場合もあるのです。

ですから、敵対する国に仲間を配置し、戦争という演劇が始まります。

多くの人を巻き込む為に、お互いに正義を作る

自作自演で自国を攻めて、相手の仕業に見せるのは常套手段ですね。

「相手国が世界の脅威である」なんていうのも理由としては簡単で、記憶に新しいところです。。

911テロなんて解り易いですね。

しかし、あのテロの後、多くの米国民や世界の人々はブッシュの戦争開始宣言に賛同しました。

賛同しなくとも、仕方ないと戦争を認めました。

多くの人がアルカイダに悪意を感じました。


何があっても戦争に同調してはいけないと言ったのはこの事です。

例えば、北朝鮮からミサイルが飛んできて、東京が破壊された。

その時、戦争支持者にならないでいられるであろうか


その戦争は、実は他の国が仕掛けたモノかもしれないのに、

事の真相よりも怒りが先立って戦争支持者になってしまいはしないでしょうか。

ヤラれたからヤリ返す。

それでは、仕掛け人の思う壺です。

何があっても、戦争支持者にならない。加害者にならない。

そう思う風潮が戦争をくい止めます。

もう我々は黄金時代目前にして、戦争なんて低いことをしている時ではないのです。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済
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