2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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これだけの危機的状況になっても、まだ原発推進者が多い。

彼らは原発がなければ電力確保が出来ないと考えている。

しかし知識人は原発がなくても火力と水力だけで、今ある電力を維持することは可能な事を知っている。

今ある計画停電はヤラセであるか、火力もやられているかのどちらかだ。

因みに、火力や水力では今起きている危機的状況にはならず、トラブルがあってもすぐ復旧できるのである。

なぜ原発大国になっているか?それは莫大な利権の為以外の何物でもない。

しかし、原発から何の恩恵も受けていない大多数の国民が、利権を得ている一部の輩の作り出した常識を鵜呑みにしているのだから滑稽である。

いつになれば国民は目覚めるのか?

日本国民の多くは摩擦を嫌う民族である。

それは大変素晴らしい反面、一部の人間からはは扱いやすい人種であることは間違いない。

今期、原発反対運動反対運動を起こさなければ、いつ起こすのか。

即刻、全ての原発を廃止すべきである。

福島が最悪の事態になれば、関東はもとより関西方面まで人は住めなくなる。

歴史上、定期的に訪れる東海地震は想定期から13年過ぎていて、いつ起こっても不思議ではない。
これが起これば、浜岡原発が逝くのは明白であり、そうなれば関東は壊滅する。

仮に史上最悪の核施設とも言われる、青森県六ヶ所村の原発が逝けば地球は消えてなくなるだろう。

他人の命より利権を選んだ輩の罪は重く、死後の世界を知ればこの選択肢は選べないだろう。

しかし、彼らの死後の世界なんてなるようになればよく、問題はこれからの現世の未来である。

我々は、新しく生まれてくる命に出来るだけ素晴らしい未来を、バトンを渡す義務があるのではないだろうか。

メディアに出てくる原発推進派の専門家と称する輩は、原発が無くなると職を失う訳だから推進する訳で、
国民はこんな意見を信じていてるようでは未来は暗い。

今こそ、日本は目覚めなければならない。

一人でも多くの人が、もっと、歴史を知り、もっと原発を知らなければならない。

もし、日本がエネルギー革命を起こせば、それが世界を救うきっかけになる。

沈むか、浮かぶか。

今、その選択肢のカギを国民全員が握っているように思えてならない。



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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済
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