2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

→→ 全国人気哲学・思想ブログランキングはココ
▲クリックすると、筆者の記事を書く活力に繋がります。 一日一度のクリックをご協力お願いします▲

拍手する
風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算

環境省は21日、国内で自然エネルギーを導入した場合にどの程度の発電量が見込めるか、試算した結果を発表した。風力発電を普及できる余地が最も大きく、低い稼働率を考慮しても、最大で原発40基分の発電量が見込める結果となった。風の強い東北地方では、原発3~11基分が風力でまかなえる計算だ。

 同省は震災復興にあたり、風力発電を含めた自然エネルギーの導入を提案していく方針だ。

 今回の試算は、理論上可能な最大導入量から、土地利用や技術上の制約を差し引き、さらに事業として採算性を確保できることを条件に加えた。

 試算によると、固定価格買い取り制度など震災前に政府が決めていた普及策だけでも、風力なら日本全体で約2400万~1億4千万キロワット分を導入できる。風が吹いているときだけ発電するため、稼働率を24%と仮定。それでも出力100万キロワットで稼働率85%と仮定した場合の原発約7~40基分に相当する。

 ただし東北など電力需要を上回る発電量が期待できる地域がある一方で、電力会社間の送電能力には現状では限界がある。試算どおりに導入するのは短期的には難しいとみられている。

 家庭以外の公共施設や耕作放棄地などを利用する太陽光発電や、用水路などを活用する小規模の水力発電についても検討したが、多くの導入量は見込めなかった。これらを普及させるには、さらに技術開発を促すなど追加的な政策が必要だという。


---------------------

「ただし・・・」以降の文章は、エネルギー独占輩達への配慮と思われる。

本当は、早急に実現可能なはずだが、そうは書けない事情があるのでしょう。

イタリアが原発再開を事実上断念したように、世界が反原発に向かう程、代替案が表に出やすくなるのだと思います。

→→ 全国人気哲学・思想ブログランキングはココ
▲クリックすると、筆者の記事を書く活力に繋がります。 一日一度のクリックをご協力お願いします▲

拍手する
テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bestflow.blog36.fc2.com/tb.php/146-652f88e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。