2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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最近、韓国ブームが行き過ぎた反動が起こっていますね。

俳優の高岡蒼甫氏が、自身のツイッターで「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」と、
韓流ブームや韓流ドラマを多く放送しているフジテレビを批判したことをきっかけに共感者が多発し、フジテレビスポンサー企業の不買運動まで起こったとか。。。

確かに、私も韓流ブームには嫌気がさしていますし、なにも考えずに韓流ブームで盛り上がっている浅い人が多いことにもうんざりすることがあります。

竹島問題や最近の入国拒否問題なんかもある中、親韓(反日)のテレビ局がバッシングされるのは良く分かります。

ですが、そう思うと同時に、いつまでお互いが「自国以外は他国(敵国)」という隔たり概念が存在するのだろうかと悲しくなる面もあります。

隣国同士が相手を敵とみなし、主義主張を真っ向からぶつけあって喧嘩している。

いつになったら、精神的な大人になれるのか。

そんな事を考えていたら、昨日、変な夢を見た。

韓国人の前で、竹島問題を日本の側から主張しなければならないという変な夢です(笑)
言葉を選びながら、こんなことを言っていた。

難しい問題ですね~。
お互いが真っ向から主義主張をぶつけ合っている訳ですから。
日本からすれば、竹島は日本のものだし、韓国からすればその逆なのでしょう。
個人間の問題なら、どちらかがゴメンネって誤って終わるかもしれませんが、
国民の代表同士がぶつかると、自国民の意思を代表しなくてはならない訳だからタチが悪い。
「どうぞ、譲ります。」とか、「こっちが折れるから代わりの条件を付けてよ。」とかそんな簡単にはいきませんね。
どんな意見を出しても、多くの人が反対するわけですから。
お互いが、負ける訳にはいかないのです。
いっそのこと、お互いがパスポート無しで入れる島にしてしまって譲愛島(ゆずりあいランド!?)って名前にしちゃうのはどうでしょう・・・


とかなんとか、言っているうちに目が覚めた(笑)

目覚めてから思ったこと。
竹島うんぬんよりも、そもそも、この競争社会に問題の根源があるんですね。
自分の欲を埋めるために沢山お金を稼ごうとする。
でも、自分が勝つことにより、他人が負ける。
それが競争。

日本人が豊かになるために…。
この発想自体、他国に敗者を生む。

それでも、自分が豊かになりたい人ばかりなら、一生、竹島のような問題が付き纏うような気がします。

それともう一つ思ったこと。

竹島問題は、裏で糸を引いてい両国の関係悪化を望んでいる存在を感じずにはいられません。
両国に同じ指揮下のメンバーが分かれて、お互いをバッシングする。
アジア連合を恐れる国から見れば、竹島問題は良いネタですね。

どの道、長続きしない社会のお話しな気がします。
この資本主義という、一握りの王様と大多数の奴隷を生むシステムも終わらせなければならない。
そして、裏で糸を引いている輩の悪事の数々を白日の下にさらさなければならない。

そんな風に思います。

私の中には、日本を守らねば!と思う心と、
国という概念を超えなければ!と思う心が共存しているようです。

矛盾しているようで、必ずしも矛盾はしていないように思えます。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
コメント

同じ気持ちです。
いま、仲間とお金のない世界を創るためにn
活動しております。
お金なんていらない!
なくなればいい!
そう思ってます。
2012/02/08(水) 19:35:58 | URL | さくら #-[ 編集]
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