2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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野田はTPP参加表明した。

まぁ、初めから決まっていたシナリオな気がする。

総理になる前から出来ていたストーリー。

「今回、総理になる条件はTPP参加を表明することだ。

それを約束すれば総理大臣に選んでやろう。

我らの配下にある新聞社にはTPP参加を応援させるが、
国民からの反発で辞任することになるだろう。

しかし、それが出来た暁には、お前の老後は安泰だろう。」


そんな悪魔の申し出に手を挙げたのが野田だったのではないだろうかと私は考えている。
だから、周りがどんなに反対しても、決まり切っていた結論を変えるはずがない。

途中で寝返ってTPP不参加表明でもした日には、彼らに命を狙われる危険すらある。

そんな状態だったのだろう。

これで日本は危機的状況へ向かうのだろうか。

しかし、今回はかなり強引なTPP参加劇だったように思う。

国民がTPPの内容をよく解らないうちに、
「平成の開国」とか意味不明な、まるで小泉劇場再来のようなお粗末な理論を展開し、
野田の決断一つで強硬突破できる期間を逆算して、野田を総理にしたのだろう。

今回の金融偽ユダヤ人達の強硬姿勢を見ると、
相当焦っているのかと思う。

今までは、もうちょっと国民感情を操ろうとする姿勢があった気がするが、
こんな姿勢では目を覚ましたり、反米感情が高まる国民が多く生まれるだろう。

3月8日、世界最強の超能力者といわれるロン・バード氏が、忙しいスケジュールの中、アメリカから急遽来日し、311を言い当てたのだが、
その時の言葉を今一度思い出す。
氏はこうおっしゃった。

http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1713

現在日本は大きな転換期に来ている様に感じたからなんだ。残念だが、その転換期の前に、日本の人々には非常に大きな障害が起こるように感じる。
それを伝えたかったんだよ。
ただ、その困難の先には次の時代をリードするたくましい日本の姿が見えるんだ。
今日本では、ネットの中に逃げ込んでいるゾンビの様な若者も多いと聞く。
でも今こそ君たちの力が必要なんだ。
それを信じて頑張って欲しい。
それが僕の伝えたかったメッセージで日本に来た理由だよ。


転換期とはもちろん311も含むが、それだけではない。
なぜなら、現在、日本は時代をリードしているとは言い難いからだ。

まだまだ試練があるのは間違いない。

とすると、今回のTPPもその試練の一つなのか?

アメリカに寄生し、国力を吸いつくした輩が、今度は日本に寄生しようとした。

その輩の僕となり、開けてはいけない門を開けたのが野田だ。

そして、日本が寄生される。

寄生されてもB層はその事実に気が付かない。

しかし、それを読み取った情報通のネット人口が革命を起こし、

それは世界に普及していく。

そんな流れがあるのかもしれない。

詳細なストーリーは解らないが、そんな神風を起こすアイデアを一人一人が考えてはどうだろうか。

ロン・バード氏の唱える人物は、これを読んでいるあなたかもしれないのだから。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済
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