2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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去年の311以降、生活面や内面的な変化が多く
考えてみると、去年の始まりと、今年の始まりでは全く違う価値観になっているように感じます。

「311を境に本格的に事は始まった。」という感覚でしょうか。
それ以前より、「そろそろ何か始まらないはずがない」という感覚はあったのですが、
「やっぱり来たか」というように思いました。

それと同時に、今までの価値観ではダメだ。
もう新しい時代にシフトしなければダメだ。
というように感じています。

この感覚。終わりの始まりは継続中です。
2012年は本番だろうと思っています。

経済面を見ても音を立てて資本主義が崩れている。
心をないがしろにして、金が一番価値の高い経済至上主義。
日本だけで年間に3万人もの自殺者が出ている異常なシステムがこのまま続いていくはずがない。

当然ではないでしょうか。

産みの苦しみの先には光輝く世界がある。
もうその世界にシフトしなければならない。

そう思っています。

これだけ、情報化社会なわけですから
日本中、そう思っている人は多くなってきているのではないか。
と思っていましたが・・・

昔、仕事で組んでいて今は疎遠になった人たちとの接点が最近あったのですが、
価値観が昔のままで止まっている事に驚きました。

未だに経済的成功を目指して、ある意味ポジティブに東京で頑張っているのです。

私も何年か前まで同じでした。
しかし、今では全く違う価値観になってしまったように思います。

今の世界情勢、マクロ経済を見ても、自分の成功を求めるでしょうか。
崩れゆくシステムの中、未だに我武者羅に経済的成功を追いかけている姿には驚きました。
戦争があっても、デフォルトがあっても、対岸の火事なのでしょう。


でも、こういう人の方が世の中には多いのだろうなと思いました。

「もうそのような時期ではないでしょう。」
そう言いたいですが、理解されるはずもないので言いません。

どっちが間違っているかというより、感性の違いでしょう。

でも、昔見たインディジョーンズの名場面を思い出してしまいました。

聖杯が地面の割れ目に落ちそうになるシーン。

そのシーンを書いているブログから引用

http://umaei.blog51.fc2.com/blog-entry-166.html

聖杯が地割れに落ち、女科学者も落ちそうになるのですが、インディが助けようとしているのに、女は地割れの途中に引っかかった聖杯を取ろうとすることに気を取られてしまい、力つきて落ちてしまいます。愚かな女だな…、とここで観客に思わせておいて、また地面が揺れて、今度はインディが地割れに落ちそうになり、親父の手にぶら下がります。
ここで立場が女と同じになり、もう少し手を伸ばせば聖杯が取れる、とインディも誘惑に負けそうになります。
この脚本は本当に面白かったですねえ。
しかし親父はやさしく、「放っておけ」とささやきかけ、インディは正気を取り戻して親父の手を掴んで地上に上がるのでした。

《引用終わり》

今と、このシーンがよく被るように思います。

もう成功なんて「放っておけ」です。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済
コメント
初めまして。
先月偶然こちらのサイトを見つけました。
とても共感できることが多いです。
いま、仲間とお金のいらない世界をめざしてます。
もういい加減にこの拝金主義をやめたいです。
2012/02/06(月) 07:00:19 | URL | sakura #-[ 編集]
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