2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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国民に「マイナンバー」 共通番号法案を閣議決定だそうです。

いよいよ「全国民総背番号制」を導入するのか!?

このブログでも何度か取り上げた話題ですが、
国民を管理するには背番号制は欠かせません。
管理する側は大変、便利なのです。

個人を特定するには、名前、生年月日、住所、免許証番号、パスポートなどありますが、
どの選択肢も完全ではなく、完全に個人を特定するのは難しい状態です。

この背番号制導入で今まで難しかった個人の特定ができるようになる。
一見、便利な世の中の入り口に見えるこの制度ですが、
このシステム導入は、危険な世の中の入り口に思えてなりません。

記事は安心を与えるように情報漏洩に気を付けるなど書いていますが、
このシステムの先にどんな可能性があるか考える必要があります。

闇勢力は、国民にマイクロチップを埋め込んで管理したがっていますが、
さすがにそれは世論が許さないでしょうし、難しい状況です。
しかし、最終的に目指しているのは、チップが入っていなければ買い物すらできない世の中です。

これを背番号制に当て嵌めて可能性を疑ってみます。

例えば、大震災や戦争などのパニックが起こったとしましょう。
311の時のように、食料品の買い溜めが起こります。
国は「買い溜めはやめましょう!」と警鐘を鳴らしますがその流れは止まりません。
そこで、政策として買い溜めをさせないように、マイナンバーを提示しなければ購入できないような法律を作ります。
テレビでは、食品を買いそびれた被害者を沢山流し、「買い溜めする人は悪だ」という洗脳テレビを散々流した後、
あくまで、「買い溜めをしないように」という大義名分の下、その政策は行われます。
これで、気付けばマイナンバーが無ければ買い物すらできない世の中の誕生です。

誰がいつどこで何を買ったか。
その全てが誰かに管理されます。

今はネット規制も取り締まりが激しくなり、度が過ぎるように感じますが、
そのうち、個人を特定できなければ、発言すらできないようになるかもしれません。

全ての情報がその個人に付いてまわるので、
そうなれば、人生の再起などは難しくなるのではないでしょうか。

っと、色々な妄想を膨らませてみた訳ですが、
私はこのシステムは大変危険だと感じております。

今までこれ無しでまわってきた訳で、
そもそも国民を管理する必要なんてあるのでしょうか?




国民に「マイナンバー」 共通番号法案を閣議決定 第三者機関が情報保護
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000535-san-bus_all

政府は14日、国民一人一人に番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する共通番号「マイナンバー」制度を導入するための「個人識別番号法案」を閣議決定した。政府は、平成26年6月に番号を交付し、27年1月の利用開始を目指す。番号制導入当初は、年金や税などの分野に限定するほか、個人情報の保護に配慮して行政組織などを監視する第三者機関の設置や、情報漏洩(ろうえい)に対する罰則を盛り込んだ。

 番号制は、所得や社会保障の受給実態を把握し、個人や世帯の状況に応じた社会保障給付を実現することが目的。納税の公平性・透明性を高めるため、政府が実施を求めてきた。このほか、年金の受給手続きの簡略化や、災害時の金融機関による被災者への保険金支払いなどにも活用できる。

 個人情報の流出や不正利用が懸念されているが、政府から独立した第三者機関「個人番号情報保護委員会」が立ち入り検査などを行う強い権限を持つほか、情報漏洩した行政職員らに最高で4年以下の懲役、または200万円以下の罰金を科すとした。

 政府は、社会保障と税の一体改革に関連し、番号制を消費税増税に伴う低所得者対策に活用することも検討。番号制を使って所得をより正確に把握することで、低所得者に所得税を払い戻したり、給付金を支給したりする「給付付き税額控除」の導入につなげたい考えだ。

 ただ、内閣府が実施した世論調査では、8割以上が制度の内容を「知らない」と答え、周知の低さが浮き彫りになっている。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済
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