2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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ブログの更新が遅れていますが、

個人的には以前と変わらず、日々、色々なブログなどの情報をチェックしています。

私は情報を読むときに、どの情報も完全には信じて読むことはありません。
この人が言うことは全て信じられるなんてことは無いと思っています。
完全な人間はこの世に居ないのと同じです。

すべての情報を自分のモノサシに当て嵌めて解釈し、
たまに自分のモノサシを疑って修正するといった作業を繰り返しています。

ですが、勉強になるサイトや情報の早いサイトなど、毎日チェックするサイトは大体決まっています。

最近は私がチェックするブログの中でも放射能の「危険派」と「安全派」が別れていて、
お互いがお互いをバッシングしている記事をよく目にします。

皆様、善意や使命感で書いているので、まぁ気持ちは解らなくはないですが、
相手の否定と自分の正義は、よくある宗教と同じだと思ってしまいます。

中には、助かろうとすること、逃げようとすることに対する否定もありました。

こうあらねばならない。

これこそが正義だ。日月神示でもそう言ってる。

その解釈は如何なものかな~っと思ってしまいました。

私のモノサシでは、「こうあらねばならない」ということは無いと考えます。

その正義は誰かさんが作ったものです。

自分の常識を人に押し付けるのは既に正義では無いように思うのです。

そりゃ、自分だけ助かりたい人より、人を助ける人の方が霊性は高いに決まっています。

では、都心から逃げ出す人はダメなのか!?

そんな極論は無いでしょう。

モノは角度を変えて見ると色々な見方ができます。

例えば日月神事にはこうあります。

何処へ逃げたら助かるのぞという心、我れ善し(自己中心)ぞ。
何処にいても救う者は救うと申してあろが。


これは一理ある話だと思います。
助かる人は、Xデーにたまたま安全な場所に行っていたりするものです。
それに、どんなヤバい所でもいざという時、霊性が高い人はUFOが助けにくるかもしれません。

じゃあ逃げる必要は無いんだね。っとなりますが、
こんな文もあります。

江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。てんし様を都に移さなならん時きたぞ。江戸には臣民住めんような時が一度は来るのぞ。前のような世が来ると思うていたら大間違いぞ。江戸の仕組済みたらカイの御用あるぞ。今にさびしくなりて来ると、この道栄えて、世界の臣民みな訪ねて来るようになるぞ。七月の二十一日の夜、ひつ九のか三。

何処にいても助かる人は助かるなら、なぜ危機的な情報を言うのでしょうか。

考えようによっては、ノアの方舟のように、この文章(情報)に出会って危機を余地したから助かるケースもあるかもしれません。

また、放射能だけではなく、次なる都心の災害発生する可能性をメディアでもバンバン取り上げるようになりました。

富士山噴火の可能性。首都直下型の可能性。などなど
普通の人なら知っている状態で、

今、都心を離れても「自分だけ助かりたい」には当て嵌らないように思います。

守るべき家族がある人なんかは、都心から離れるのは賢明な判断かもしれませんし、

危機から逃げる事は、動物的にも当然の判断と言えます。

「もう給料の高い職場なんて言ってる場合じゃねぇ」と今までの価値観を一掃できる人は後に先見の明があると言われるかもしれません。

私は、都心からの脱出を推奨しているというよりは、モノは捉えようだと言いたいのです。
善悪はその行動の中には無い。あるとすれば、気持ちの中にあるモノな気がします。

ですから、「逃げる人は悪」のような空気を作ることが悪であると思うのです。

逃げるというと人聞き悪いですが、
これを機に都心から田舎に移り、人間らしい生活に戻ると言えばこれまた良く聞こえます。
危険だ危険だという恐怖情報から離れて、自然の中で心和やかに暮らしたいと願う気持ちは悪いことではありません。

「風評被害を無くそう!」って思う人で福島県産を食べればいい。

別に「それを食べない人は悪い」なんてことはないのです。

ちょっと話は変わりますが、

毎日チェックするブログの中に311を言い当てた照さんの「世見」がありますが、

最近は内容が物騒になってきましたね。

http://terukomatsubara.jp/
<本日の記事から一部抜粋>

富士山は必ず噴火します。
300年の眠りから目覚めるのは、そう遠くはないでしょう。
1707年の宝永噴火の時の場所とは違う所から、軽石やガスを噴出する事でしょう。


幾つかの情報と照らし合わせると、そろそろ何か来てもおかしくない頃だと思います。

まぁ、未来事の正解は全て結果論です。神のみぞ・・・です。

何を信じるかも、何も信じないも、どこでどう暮らすかも自由。

個人的に、大切な人には疎開を勧めたい気持ちはありますが、
そればっかりは、自己判断です。

疎開したいけど、「自分だけ助かりたい卑しい人」だと思われたくない人がいたら、目を覚ますべきです。

最近、感じていることでした。

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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記
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