2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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エネルギーの独占が文明の進化を妨げています。

地球にある全てのエネルギーは誰のものでもありません。

太陽光は万物を照らし、雨は万物へ降り注ぎます。

空気は全ての生物に呼吸を与え、風や潮は絶えず流れ続けます。

そのどれをとっても誰かが独占できるものでもありません。

しかし、地球の血液にも等しい『石油』には所有者がいます。

これも他のエネルギー同様、誰かが独占すべきものではないのですが、残念なことにそれを掘り当てた人が所有者となる仕組みが出来上がってしまっています。

エネルギーを独占するということは、お金が湧く泉を持っているに等しいことです。

資本主義の説明で触れた通り、お金の湧く泉の所有者は絶大な力を持ちます。

絶大な力を持った人が、その権利を手放す危機を許すでしょうか?

世の中には、空気や水から自動車を動かすようなフリーエネルギーを作ろうとする研究者がいますが、彼らが求める地球に優しいエネルギー独占者の目にどう映るでしょうか。

当然、独占していたエネルギーを手放す危機になり得ます。

実際、水で走る車の発明者Stan Meyer氏が謎の死を遂げているようです(1998年)

誰が殺したか証拠は残っていませんが、素晴らしい研究者が殺される背景には、利権に絡んだエゴがあるはずです。

この独占エゴが、精神性を伴う科学進化をストップさせているのです。

それにしても利権が絡んだ殺人事件が多いですね。
何故、お金殺人までさせてしまうのか?

その話題は次回にしようと思います。

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テーマ:エコライフ - ジャンル:ライフ
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