2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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今回は月について書きます。前回の続きです。

実は今の地球の科学では、を全くといっていいほど理解できていないのです。

なぜ、地球の周りを月が回っているかすら答えが出ていないのです。

【月の謎:軌道】
地球ほどの弱い引力で衛星を持つこと自体がおかしいのに、地球に対して衛星(月)の大きさが大き過ぎるのです。
月が地球の引力にとらえられて衛星になったとすれば、天文力学の理論上、月の軌道は楕円形を描かなければなりませんが、月の軌道の長半径は約38万4400キロ、短半径は約38万3800キロと、ほぼ真円に近い軌道を描いています。
しかも、通常の衛星は惑星の黄道近くを周回しますが、月は地球の黄道よりはるかに遠い外側を周回しているのです。

地球からの見た目上の大きさで、月と太陽が同じ大きさなのは説明するまでもありません。
だから、皆既日食という神秘現象が起こるのですが、よくよく考えるとこれはかなり不思議な現象です。

大きさ…  月     : 太陽     = 1:400
距離 …  地球と月 : 地球と太陽 = 1:400

大きさ距離が合っているから地球から見ると月と太陽がスッポリ重なるのです。
こんな偶然があるでしょうか。

また、月はいつ見てもウサギが餅をついてる(!?)絵ですよね?
地球のどの場所から見ても、表しか見せないで裏を隠して回っているのです。

【月の謎:内部が空洞】
アポロ計画では、月探査の一環として何度かの人工地震実験を行なっています。

アポロ12号が着陸したときに月面上に地震計を設置し、振動の伝導率を調べる実験を行った結果、起きた衝撃波が55分間続きました。
まるで巨大な“鐘”を叩いたときのような不思議な揺れ方をしたのです。
地震計の故障ではなく、アポロ13号・14号・15号による実験でも同様の奇妙な地震が観測されています。
この実験結果から、月の内部が空洞であるとしか考えられないという学者もいます。

【月の謎:クレーター】
現在発見されているだけでも、月には大小あわせて30万個のクレーターがあります。
このクレーターにはいくつもの謎があります。
隕石の衝突でクレーターができたことを想定すると、直径の大きさに比べて深さが浅過ぎて辻褄があわないのです。
それどころか不可思議なことに、多くのクレーターの底面は、月自体の球面の曲率にしたがって膨らんでいて、逆に盛り上がっているのです。

【月の謎:月の物質】
アポロ計画で採取した月の石を調べた結果、53億年前の石があることが判明しました。
地球の年齢は約45億年というのが定説ですから、月の石はそれより古いことになります。
また、石の成分にはチタニウムが多く含まれていることがわかりました。
チタニウムは固く、岩石状になるには、最低でも4000度の高熱が必要とされるほど融点が高いところなどから、宇宙船やロケットの材料に通しています。
どうやってこんな高温が生じたかすら解っていません。


もし、月の神秘に興味を持たれたら色々と調べてみてください。





色々な角度から調べていくほど、自然的にできた衛星と考える方が難しく、人口物だと考えれば全ての謎が解けるようになります。

そして、有力な説として「人工天体説」「宇宙船説」があります。


アポロ計画は6回月面に着陸して終わりました。
NASAは月に到着していながら、地球で撮影したビデオを流しました。
そして、なぜアポロ計画はその後が無いのか?

月には、高度な文明を持った先住民がいて「もう来てはいけない」という内容を言われたのではないでしょうか。

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