2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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昨日の記事で取り上げた「お金のいらない国」ですが、著者のサイトに書いてある内容が大変素晴らしいので、のめり込んで読んでしまいました。
その中で、「お金のいらない国は実現するか」という題材がありましたので転載させて頂きます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/jinseishoyu.html#okanenonaikachihandan

「お金のいらない国」は実現するか

私は今から10年前に「お金のいらない国」という短編小説を書きました。おかげさまで多くの方にご支持いただき、この度、出版する運びとなりました。理想社会のひとつのイメージとして、「お金のいらない国」はわかりやすい、是非実現させたいと思ってくださる方も少なからずいらっしゃるようです。

確かに「お金のいらない国」は私にとっても理想です。ただ、私はその実現を第一に考えているわけではありません。私が第一の目的としているのは、お金というものの本質に、一人でも多くの人が気づくこと。そういう人が増えれば、世の中の、仕事や所有に対する認識、そのあり方も変わってくると思います。もし、全員がそれに気づいたら、お金は自然に消滅するでしょう。しかし、この世の人間の意識レベルは、まず全員が同じになることはありません。ですから、「お金のいらない国」を実現することは、少なくとも短期間には無理だと思っています。

また、一部の人だけで「お金のいらない国」を作っても意味がない。囲いを作れば外部社会から隔離されるだけで、端から見れば、変な宗教団体に見えるのがオチかもしれません。また、私の考える「お金のいらない国」は、全人類の英知と愛を必要とし、文明を一歩も後退させるものではありませんから、少なくとも地球規模で考えなければいけないと思っています。

私の目的は、現象面でなく、あくまでも精神面を変えることです。「お金のいらない国」の実現には、絶対に強制が伴ってはなりません。例えば、全員の理解を得られていない状態で、政府から「今日からお金を廃止する」という命令が下るような事態。それでは無理な思想の押しつけにしかなりません。そういった、形から入るのではなく、ひとりひとりが変わったら、結果として全体が変わった、気づいたらお金は不要なものになっていたという自然な流れが、「お金のいらない国」を実現させる唯一の方法ではないかと思います。

現象面から考えると、実現させることが目的で、実現しなければ失敗という発想になりますが、精神面を重視するなら、実現はしなくても、ひとりでもお金というものの本質に気づき、いかに生きるかを考えるようになれば、成功と言えるのです。まず、気づける人に機会を与える。そういう人がどのくらい増えるかで、この世のあり方は大きく変わるのではないかと思っています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大変素晴らしいですね。
私が得た幾つかの情報で共通していることは、五次元にはお金は無いということです。
私は「お金のいらない国」を読んだあと、「どうやったら、こんな世の中になるだろうか?」と真剣に考えました。

このまま時が流れて、皆の精神レベルが向上して、お金がなくなる日を想像すると、いつの話だろうかと気が遠くなります。
きっと、お金のない国になるためには、天変地異宇宙人のファーストコンタクトなど我々にとってかなりのインパクト事件が起こらない限り無理なのではないかなぁとも思えてきます。
2012年にアセンションで次元上昇するとしたら、その時までにインパクト事件が起こり、お金の価値観が変わっているかもしれませんね。

話はちょっと逸れるかもしれませんが、この話を実現できないかと考えていると、以前このブログでもご紹介したラビ・バトラ氏の提唱するプラウト主義経済を思い出します。
氏は、未来の経済の流れを一早く予言し、多くの事象を的中させてきた高名な経済博士 兼 宗教家です。
ラビ・バトラ氏の師であるサーカー氏は、かなり以前から「資本主義の崩壊は花火のように一瞬にして爆発する」と予言しております。
リーマン破綻から始まった現在の社会状況を見ると、この予言も想像するのに難しくない状況になってきました。
そして、経済破綻のあと、日本から「プラウト」という経済民主主義社会が始まると予言しているのです。
詳しくは、こちらの本を読んでください。



プラウトは「お金がなくなる」・・・とまではいかないですが、医療・教育分野を国家によってすべて無料にしたりと…本を読めばお分かりになるかと思いますが、かなり進んだ経済システムです。

それが日本から始まると予言しているのです。

・・・

今の日本の状況を見ていると、失業率は5%超だと言われています。
しかし、この失業率という言葉は、仕事をしていない人の率という意味ではなく、
求職(ハローワークに登録)をしている仕事をしていない人の率ですので、求職の意志の無いニートやフリーターはこの失業率に含まれておりません。
また、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の野口悠紀雄教授は、日本の失業率が低く見えるのは「雇用調整助成金があるためだ」と指摘します。
「雇用調整助成金で企業内失業となっている人を失業とカウントすれば、9%を超えて米国と大差がなくなります」と話しています。

要するに、国のテコ入れができなくなったら失業率は9%になるということです。
更に、ニートやフリーター、非正社員の人数を入れたら何%いくのでしょう。
明るい将来の見えない人口は何%なのでしょうか。

もはや、国として国民の生活をを守るという当然の任務が遂行できない状況です。

これは、暴君アメリカの言いなりになってきた日本に大きなしっぺ返しがきたのでしょう。

職がなく溺れているような人が大勢いる状況を見ていると、田舎の土地を持っている誰かが失業者を招き入れて、「お金のいらない国」や「プラウト」を作ろうと思えば可能なのではないかなぁと想像してしまいます。

著者は、「囲ってやっても変な宗教団体に思われるのがオチで意味はない。」と言っていますが・・・
それはすごく理解できますが、現状は働きたくても働けない人で溢れています。
「周りからどう思われてもいいから、そんな仕組みがあったらその村に住みたい」と切望する人がどれだけいるでしょうか。

初めは、みんなで自給自足して、そこからどんどん分野を広げていき、早い段階で衣・食・住を固めます。
あと、風力でも太陽でもなんでもいいので、電力をフリーにできれば勝ちではないでしょうか。

村おこしにはアリな気がします。

ちょっと、想像力を膨らませてみましたが、甘いでしょうか?
でも、個人事として出来る事ということで考えたら、やっぱり囲ったイメージになりますね。
そこに住む人がストレス無く楽しそうに生活していたら、それに憧れる多くの人がその村に移住してくる。そして、その思想が全国に飛び火していく・・・そんなイメージはどうでしょう!?
それが、可能ならそれも悪くないと思いますが・・・

当然、精神性が進み、国や世界レベルで良いシステムを取り入れられれば理想ですが、
多くの人が、夢物語で終わらせないで、真剣に「どうやったら実現可能か?」を考えることが大切なのではないかと思います。




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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
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2010/11/19(金) 15:23:17 | | #[ 編集]
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