2012年・アセンションプリーズ

偉そうなことは書けんが、光に向かって進もうともがいてる姿を見よ!

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苫米地さんのブログで、ゆうちょ預金で米国債を買うことについて警鐘を鳴らしています。

読んでいて、妙に納得してしまったのと、今回の小沢さん騒動にも闇の動きを感じていましたが、目的はこれだったかもしれないと考えさせられました。

ゆうちょによる米国財務省証券の購入は、日本人が郵便貯金することで、アメリカ財務省に税金を払うことになるばかりでなく、日本国債が暴落し、日本が財政破綻する道に間違いなくなるということであり、ゆうちょ銀行による米国債購入容認発言はまさに時限爆弾のスィッチを押したことになる。
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私は、国家権力を武器に暴走している検察と、それを煽るマスコミの組み合わせこそ悪であり、それを裏で指示している連中がいる気がしてならない。
そして、以下はおなじみホリエモンこと堀江氏のブログから一部転載。
世の中は、逮捕された人物の言うことは負け犬の遠吠えにきこえるかもしれないが、この件に関しては検察のあり様をうまく表現しているように思う。

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特捜部というのは、あわせ技一本みたいな感じで違法行為を作り上げるベンチャー企業みたいなところだ。形式上法律に違反していなくても、あるいはミスがあったとしてもそれを、身柄拘束という権力で拘置所の独房に閉じ込めいつ出られるか分からないという圧力と、接見禁止という家族にすら会えないし、新聞も雑誌も見られないという情報シャットアウト手段を通して被疑者・被告人に圧力をかけ、強引に自分達のストーリーにあわせていく。それは私の「徹底抗戦」をみてもいいし、「リクルート事件 - 江副浩正の真実」を読んでもいいだろう。

つまり、捕まっている時はどのように違法になるかどうか分からないことのほうが多いんだ。
それは一理ある。誰が見ても明らかな殺人とかだったら別にエリートの検察特捜部がわざわざやる必要はない。警察に任せておけばいい。つまり法律にも明確に規定されていないような事柄を無理やり違法に持っていく力があるのだ。

-<中略>-

実は特捜部自身もどういう風にストーリーを作れば違法になるか苦慮している様子だ。最初は私の事件も株式100分割すら違法にしようとしていたみたいだが、それはさすがに無理だと分かったらしく、強制捜査令状と起訴状は微妙にストーリーが違ってきている。公判ではさらに裁判所にさすがに無理だということで他の違法行為とされることも少しずつ削られているんだ。

こんな作業に何の意味があるんだろうか?
つまり明確に違法ではないことをストーリーを作ってわざわざ違法にすることで何か社会的なメリットがあるんだろうか?ということなんだ。それが本当に社会正義なんだろうかね?
田中角栄氏にせよ、江副浩正氏にせよ、今回の小沢氏にせよ、社会的に色々意義のあることをやってきた人たちだと思うし、もっとやれたと思う。それをつぶすだけの権力が検察・特捜部にはあるんだ。

それを潰すのは何のためなんだ?
国民の嫉妬・羨望の感情にヒットするためか?あの成り上がり者を潰してカタルシスを感じさせるために検察・特捜部は彼らを検挙しているんじゃないだろうか。

つまり、彼らは「正義原理主義者」なんだろう。

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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
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